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厚生労働省ガイドラインに基づく騒音障害防止のために

管理者教育用テキスト


「騒音障害防止のためのガイドライン」が改訂されました!
令和5年、約30年ぶりに改訂となった「騒音障害防止のためのガイドライン」。今回新たに設けられた管理者教育用カリキュラムに則したテキスト。人体に及ぼす影響、適切な作業環境の確保と維持管理、聴覚保護具の使用方法、改善事例および関係法令などを盛り込んだ騒音障害防止に役立つ1冊。

定価 1,650 円(本体1,500円+税10%)

協会価格 1,320 円(本体1,200円+税10%)

※キャンペーン期間中は3桁のコードとなります。

コードNo.

122(23427)

著者・編者

中央労働災害防止協会編

発行年月日

2023年9月8日

第1版

判型/頁数/色刷

B5判/132頁/2色刷

ISBN/分類記号

978-4-8059-2087-9 C3060

この商品の目次

はじめに

学科講習科目について


第1章 騒音の人体に及ぼす影響

1 はじめに

2 人間の聴覚と音の聞こえ方

3 音の発生とその種類

4 音の伝わり方

5 生活や職場での騒音レベルとハイリスク作業の把握

6 聴力障害と騒音性難聴


第2章 適正な作業環境の確保と維持管理

1 騒音レベルの測定と評価

2 騒音ばく露低減措置

3 騒音の発生源対策

4 伝ぱ経路対策


第3章 聴覚保護具の使用および作業方法の改善

1 聴覚保護具の分類

2 聴覚保護具の種類

3 聴覚保護具の選択

<聴覚保護具の着用方法>

<聴覚保護具の効果確認>

4 作業方法等の改善

5 騒音性難聴のリスクと等価騒音レベル

6 作業時間の制限


第4章 関係法令等

1 労働安全衛生法〔抄〕

2 労働安全衛生法施行令〔抄〕

3 労働安全衛生規則〔抄〕

4 作業環境測定基準

5 騒音障害防止のためのガイドライン


参考

参考1 健康診断と事後措置の実務

参考2 騒音測定器の種類・選択と管理について

参考3 騒音の許容基準

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